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シン友とのひととき

本日は高校からのシン友と大阪観光をしました。お昼過ぎに新大阪駅で待ち合わせ、大阪城通天閣、道頓堀、そして、心斎橋で一泊しております。
何ヵ月ぶりかの再会でしたので、はじめは私自身少し照れくささもありましたが、"昨日の続きのように話せる仲"である友達ですので、すぐにいつもの雰囲気になりました。
ここで彼のことに少し触れたいと思います。彼との出合いは高校生の時です。たまたま同じクラスになり一番はじめに指定された名簿順の座席の関係で、私の隣に彼と仲のよい友達が居たことからです。いまでもその座席の位置を覚えております。
彼の一番素敵なところは優しいところです。優しいといってもその優しさは利他の心だけではありません。利己的でありながら利他的であることです。つまり、『相手が倖せであることが自分が倖せである』ということです。人のためにと押し付けにならない姿が彼にはあります。そして、私が一番感動したのは、彼はあまりに人に対して優しいので『S(友達の名前)、嫌だなあってことされたときどうしてるの。』ときくと、『なんでこうするのかなあって悲しくなる、ただその人に対してイライラとかはしないなあ』と言いました。『嫌だなあって人はいないの。』ときくと、『いやなら関わらなければ良い。』と。そこには立場や距離感など考えればきりはありませんが、彼のなかには、本当の優しさの意味を経験から見出だしているのだと思います。そして、彼だからこその優しさなのだとも感じております。
私がここまで彼のことを本気で想っているのは、彼は裏切る確率がいまのところ0に近い、0
なのです。信用のあり方は、99の信用を築いても1の裏切りでパーっになってしまいます。彼に対して100の信用が私の中には築かれています。
前、彼にこんなことを伝えました。
『Sとは、(映画などの)恋人同士というより夫婦みたいな感じがする』と。彼は『(笑)』という感じでしたが、私はいまでもそう思います。
明日をさいごにしばらく会えなくなるでしょう。かけがえのない時間を思う存分楽しみたいたと思います。
S、素敵な時間をともに過ごしてくれて有り難う。