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シン友とオワリハジマリ

本日は、高校のときからのシン友とUSJに行きました。「ハリー・ポッター」が出来てから行こうとしていたことですので、2年越しの願いが叶いました。しかしながらあいにくの雨です。ついておりません。「ハリー・ポッター」のアトラクションには三時間以上待ち、乗れました。
雨が降り、冷え込み、寒くなりながらもなぜ多くの人は三時間以上も待つのでしょうか。シン友にたずねると、「世界最高のライドだからね」というのです。そして、結果的に良かったとなるのです。絶大な期待値に対するその期待値を上回る満足度です。
では、その高い満足度をどううみだすのか。エンターテイメントの世界は深いです。「世界最高」のライド、その「最高」は体感者のそれぞれを「最倖」にするのでしょう。ただ速いだけ、ただ綺麗なだけ、ただ好きなだけ、では「最倖」にはなりません。◯◯なだけでは魅力的ではないのです。なんだか共通するような感じがします。エンターテイメントを学び体験し、そして経験にしていくこと意義はここにあると思います。「遊び」の大切さにも通ずるところがありそうです。
そして、シン友と一日をともにしました。『もうすぐ今日が終わる。やり残したことはないかい。親友と語り合ったかい。』(かりゆし58『オワリハジマリ』)
彼と取り敢えずのまたねをし、そしてお互い4月から新生活がスタートします。いまハジマリの刻です。この想い出は私の中には大切に残りました。S、二日間有り難とな!