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教育サロンin九州

本日は福岡大学にて行われた、教育サロンin九州に参加しました。
大学先生方から中、高の先生方、学生、NPO法人の方まで参加しており、多種多様な"みんなちがってみんないい"イベントでした。

感じたことを以下に述べます。

1,一斉授業の身体化
良い部分をみていましたが悪い部分もみえてきました。

2,ファシリテーションの『場のデザイン』の重要性
ここが確立されれば、まわっていくのだと感じました。場づくりが求められています。

3,関係づくりにおける『愛』の必要性
いくらスキルがあっても、相手に対する『愛』がなければ、関係づくりはできません。実践家の先生のご著書と繋がりました。

4,ある事柄が"木を観て森を観るの連続的な思考"から体系化されること その差
対話をさせていただいた方々との圧倒的な思考の広がり深まりの差を感じました。傾聴の力にも差があると思いますが、その後、思考しアウトプットされた段階で感じ、仮説になりますが、話者の思考の仕方が非常に素敵でした。

5,繋がりがうまれる、出合いの大切さ
本日、多くの方との素敵な出合いがありました。繋がりが出来ました。繋がる。繋げる。繋がっていく。

6,参加費"無料"-学びの対価としてのお金
「学ぶにはお金がかかる」、学びの姿勢のためにも大切であるが、、、このことに対する視点が固まっていました。
大学の友人が、「仲間からお金はとらないよ。」
今回の対話から「お金儲けをするなら、ビジネスをすれば良い」、
温かいです。この視点は気付かなかったです。

7,"みんなちがってみんないい"
人との関わりに関しても◯◯だけでは、だめだと思いました。ただ、時間は有限です。

8,立ち振舞い、言葉、質、そして愛
参加された方です。できないです。私にはまだできないです。圧巻でした。ずっと観ていました。

9, 「ひと」対「ひと」になるために
まず、子どもに対して「ひと」対「ひと」で関わることの大切さです。
次に、「大学生らしいね。」、「やっぱり大学生だからね」、こういう方とは、対話はできません。説話を聴くことは可です。対話するために、少しずつ立場を確立していくしかないです。


本当に素晴らしい充実した刻を過ごしました。
大満足です。
有り難うございました。