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沢山の体験のなかから経験に

「沢山 経験をしたい。」というのを聞いたことがあります。その方の真意はわかりません。私も大学に入学するときの抱負は、まさにこの言葉でした。ただ、今考えると、この言葉は誤っておりました。今なら「沢山の体験をして経験にしていきたい」と言います。体験は、歌を歌う、音楽を聴くなど、様々あります。経験は、自分のなかにとりいれて自分のいきる糧にすることです。100の体験から1の経験になればすごいことです。このお話は、今お世話になっている先生にお聴きしました。素敵です。全く意識していませんでした。
このお話は私のなかに残っていて、本日考えたことがあります。「経験になるときはひとの存在がある。」ということです。
本日、先月まで務めていたアルバイト先の以前の上司とお食事にいきました。その方がご退職されてから三年が経ちます。そして、今月中にはこの地を離れるため、それまでにお会いしたいと思い連絡させていただいたところ、こころよくお受けしてくださいました。お忙しいなか、貴重な時間を私のような未熟者に対して、お願いを聞いてくださったことに本当に感謝の気持ちでいっはいです。有り難うございました。
様々なお話をさせていただいきました。深いです。どのお話も経験に基づいており、私の心に響いてきました。ここで考えたことです。
フィードバックをしていただいて気づきました。「経験になるときはひとの存在がある。」ということです。自分の経験になっていることは、出合いがあってこそ経験になっていました。また、あの人と出合っていなければ、体験で終わっていたなあと思います。
だからこそ、出合い、繋がり、繋げる、繋がっていくことが大切なのだと思います。

また会いに来ます!
Iさん!僕はこの出合いに本当に感謝しております。出合えて本当に倖せです!
お世話になりました。