読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

第41回 Nゼミセミナー

本日、第41回Nゼミセミナーに参加致しました。

まだまだ新鮮です。現場を知らないことはデメリットでもあり、メリットでもあります。

 

感動したことです。

「観えた!」先生方と「見えた?」私です。

雲泥の差です。すごい先生方に混じって学べること、こんなに贅沢なことはありません。

「またおいでね!今日は有り難うございました。」と言ってくださる先生方。

快く受け入れてくださることが嬉しくてなりません。

 

この学びをつなげていきます。

 

来週より週に一回「クラス会議」を行うこととしました。ひとりでなかなか踏み出せなかったのですが、仲間に、Nゼミ終了後、「コースでもこんな感じのこと出来たらいいですよね。」とボソっと言ったところ、「ぜひやりたいです!」と即答してくださいました。その後、他の仲間に周知し、動き出そうとしています。

約2年越しの想いが実現しました。このように思えたのは、恩師に出逢い、心を動かす本に出逢い、仲間に出逢えたからです。やはり大切なのは出逢いです。

さらなる出逢いを充実させていただきたいと思います。

 

田井康雄「教育的関係(2)ー教師と生徒の関係ー」『奈良大学紀要 第13号』昭和59年12月27日67-79頁

「出会いはこの与えられた人間関係が真の人間関係になっていない場合は成立しない。…(中略)…その結果、実存的意義をもつ出会いは起こらないし、また、教育的関係も成立しないといえる。」。

出逢いは必然であります。その出逢いを活かすも殺すも自分次第です。この論文では、教師と生徒間を意味していますが、どの関係性にも言えるのではないでしょうか。

「真の人間関係」を築くための最重要事項は「謙虚」だと思います。