読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

卒業式

本日は、研修でお世話になっております中学校の卒業式に行かせていただきました。
素敵な式でした。
卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございます。

卒業式にあたって、在校生に必要な成長は、心の成長だと思います。行動を合わせることは同じですが、教育のねらいは、集団行動とは異なるモノだと思います。

ねらいの設定「生徒の現状⇒理想の生徒」、
そのための指導ツールの選定がある。
選定したねらいを達成するために指導のツールがあるのである。それが、ツールありきに陥る場合がある。時間は有限です。ツールありきによりねらいがぶれてはいけません。こう考えると教育者の哲学をもつことの重要性がわかります。

さらに、岩下修先生の『AさせたいならBと言え』のBが変わってくるのだなあと感じます。同じAでもその時に応じてBを合わせていく必要があります。
このとき『私ならなんというか』を考えても考えつかないのか現状です。圧倒的な実践不足と理論が体系化されていていないからです。

したがって、教育者の哲学にもとづくねらいの設定、そしてそのための指導ツールの選定であることです。
こう考えると、特別なことではないが、どうしてこのようなことがおこるのでしょうか。考えてみたいと思います。

もう一点あります。
卒業式は
「祝うこと(受身も含む)」が大切なのだろうか、
「成長すること」が大切なのだろうか、
その他もあると思いますが、私は「成長すること」に重点をおくと思います。

儀式とは。。。