2021-03-01から1ヶ月間の記事一覧

とことん利用してやる

極端な言い方をしてタイトルをつけてみました。気持ちの意識としては、このくらいでも丁度いいのかなあと思っています。 いまの環境は、いまの環境でしかできないことがあります。その環境を利用しない手はないです。結論をいいます。いまいる環境の価値を見…

学校に行けたら花丸

子どもにかけることではない。教師として働く者への言葉である。 結論から、僕は失礼なんじゃないかなと思う。 もちろんこの言葉は、懸命に働く者への安心感を与え、明日も頑張ろう、そう勇気づけるものなのかもしれない。 ただ、これを聞いたら、子どもたち…

もう需要に応えることやめよう

理由は3つ。多様な価値感の中でストライクゾーンに入れることは、ハンパじゃない労力だよ。そして、これだけ満たされた社会の中で需要に応えた結果が出ても希少性がないよってこと。もう一つが、確かに満たされるのだけど、対処療法になってお互いにメリット…

価値の信用性

価値があるとするのには信用性の土台があるよって話をしたいと思います。 例えばで話します。価値あるものお金。お金に価値があるので、スーパーに行けば、食べ物や飲み物を買うことができます。人に喜んでもらえるプレゼントを買うことができます。お祝いと…

アイデアは百番煎じ

いいこと思いついた、こんなこと考えた、こんなこと考えてしているとか。 これはだいたいだれが言っている。 もちろん「アイデアは百番煎じ」も元を辿れば誰かが言っている。この現実は受け入れなくてはいけないし、言葉を発する時は、常に謙虚さ持たなくて…

ゲーム性の転用

組織のルールにゲーム性を取り入れる。それは、組織の課題達成における一つのツールだ。 構成員の未熟さがゲームを機能させないことがある。よく小さい頃にカードゲームをしていた。あるカードの効果で倒されたモンスターが生き返ることができる。この効果を…

管理型がもたらす悲劇

組織の管理型リーダーが構成員に強い影響力を及ぼす。リーダーはいつまでそばにいられるの。 アジカン「開いた両目から堰を切って流れる」感じ。 リーダーがいないとだめってことだよね、、。 これは、悲劇だと思う。いまはいいかもしれない。組織も構成員全…

逆を思考する

逆の思考をあえてしようとすることが、常識を疑うことになる。 あるパンがある。パンを食べる。私が確かに食べた。パンはなくなる。パンが元の大きさより小さくなると考えつく。そして、これは、事実だ。 では、逆を思考する。パンが大きくなる。事実に反し…

組織のストーリーを創る

組織のトップ、リーダーの役目はなにか、 ビジョンをかたることにある。企業では経営理念を語るのである。ビジョンを語ることで、 それに向かって全員がベクトルを合わせる。 うまくいかないこともあるだろう。ビジョンがなければ、マイナスであるが、うまく…

逆をいく

善と悪、オンラインオフライン、表と裏、強いと弱い、具体と抽象、生と死 対立構図の足し算引き算が新たな価値を生み出す可能性がある。 本当に対立構図にあるかも怪しいし、本当に相入れないような関係性なのかもしれない。 結論、逆をいく 生を望むならば…